【フリーランス志望者必見!】全3回!!実務未経験から案件を取るまでにやっていたこと(その1)

フリーランスをしていると必ずと言っていいほど「どうやって最初の案件を取ったのですか?」と言った内容について聞かれます。

そこで今日は僕が実務未経験から初案件獲得までに取り組んだ内容について、可能な限り具体的に記載していきます!

大きく以下の記事に分けて書いていこうと思います!

  • 学習中に意識していたこと(その1)
  • 独立・営業準備(その2)
  • エンド営業(その3)

今回は「その1:学習中に意識していたこと」を発信していこうと思います!

学習中に意識していたこと

学習中にや意識していたことは、主に以下の2つです。

  • Twitterで学習した内容を積極的に発信する
  • コミュニティを形成する

順番に書いていきますね!

Twitterで学習した内容を積極的に発信する

なんでこんなことをしていたのかというと

  • 現役フリーランスの目に止まるかもしれない
  • ただの意識高い系の自称Web制作フリーランスとの格の違いを見せるため

の2点を意識していたためです。

現役フリーランスの目に止まるかもしれない

これは、自分から積極的にコミュニケーションをとった際に「この人が普段どんなことを発信しているのか」ということを見てもらえる可能性が非常に高くなります。

それが現役のフリーランスの方だった場合、ぼく自身が「実務を意識したコーディングを心がけて学習しているぞ」ということが伝わってほしいと思ったのです。

そこでもし「この人は基礎がしっかりしているな」とか「この人なら任せてみても大丈夫かも?」と思って貰えたらそれだけで将来的なチャンスが増えると考えていました。

結果的にタイミングが悪くまだコミュニケーションが取れていない方も何人かいらっしゃいますし、残念ながらお返事をいただけなかった方もいらっしゃいます。

でも、それでも全然いいと思っています。

全部うまくいくわけではないし、自分からアプローチをかけただけでも挑戦できたことには変わりありません。

まずは「自分のことを知ってもらう努力をする」ことが、駆け出しの時に最も大切なことだと思います。

ただの意識高い系の自称Web制作フリーランスとの格の違いを見せるため

これは言い方が良くないかもしれませんが、世の中には嘘か本当かわからない情報を発信している人がいるのも残念ながら事実です。

そこで自分なら、どうすればそのような「エセインフルエンサー」と決定的な差がつけられるのか考えたました。

それは至ってシンプルで「圧倒的なスピードで成長して実力をアピールする」ことが一番説得力のある方法だと言えます。

僕の発信する情報を見てくれる人が「この人は本物だ」と思ってくれるようにするためには、普段から技術的な発信をすることが最も確実な方法ではないでしょうか。

それに、お客さんが自分がどんな風に仕事に取り組んでいるのかを知ってもらうのにも役立つので技術系の発信は学習中に意識して取り組んでいました。

コミュニティを形成する

これはつまり「仕事をもらったり、与えたりする環境を整える」ということを意味します。

フリーランスになると、すでに数多くの案件を抱えているエンジニアがいます。

その人が抱えきれなくなってしまった案件を手伝うことができれば、それだけで実績が手に入るのです。

実績ができれば「実務未経験」ではなくなるし、プロからのフィードバックももらえるし、新しい人を紹介してもらえるしといいこと尽くしです。

しかし、そのためには「コミュニティの形成」が最も重要なプロセスと言えるでしょう。

そもそも人の繋がりがなければ仕事がもらえるなんてことも起きません。

そのため、ここで最も意識したことは「自分からアプローチをかけていく」ことです。

フリーランスに求められる積極性は、ある意味ちょっと図々しいくらいでちょうどいいと思っています。

自分から動く、つまり「主体性」を持って行動できる人は社会や人に対して「価値」を提供することの意味を理解している人が多いとぼくは考えています。

そこで、自分がどんな人間で、普段どんなことを心がけていて、どんなふうに目の前の人に価値を提供できるのかをわかってもらうためにも積極的にいろんな方にアプローチをしていきました。

それこそ、Twitterで見かけたフリーランスの方が六本木に来て作業していると分かった瞬間にDMをしてすっ飛んでいって会いにいったこともあります。

こうして自分がどんな人間なのか「行動で示す」ことで、人の信頼を勝ち取り今の自分のコミュニティがあると思っています。

そして、その行動を見て自分と関わってくれた人は「本当に素敵な人達ばかり」なのです。

その結果、最初の案件はフリーランスの方から仕事をいただけました。

しかも、実績掲載可の案件だったため早々に対外的にアピールできる実績を積むことができました。

最初の仕事の話をいただいた時にはまだ公務員だったので、辞めてからすぐに実務に移ることもできました。

このように、フリーランスになる前から仕事に困らないように準備を進めていたことでスムーズにフリーランスとして収入源も確保できていったのだと思います

まとめ

次回は「独立・営業準備」について記事を書こうと思います!

独立するためにどこまで準備したのか、また営業するまでにどのような準備をしたのかを書いていこうかと思います!

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